無痛治療

松村歯科医院では、高出力半導体レーザーや5倍速モーターハンドピース(キュイーンと音が出るエアタービンよりも振動や音が少ない切削器具)を用いて、できるだけ麻酔をしない歯科治療を行っております。(小さな虫歯、歯周病、口内炎、顎関節症、知覚過敏、ホワイトニングなど)また、どうしても麻酔が必要な場合(抜歯、外科的処置、生活歯の形成、歯の神経をとる処置など)でも、表面麻酔、無針注射器による前麻酔、笑気吸入麻酔の三段構えで麻酔を行いますので、痛みがほとんどなく、安心して診療をうけていただけます。

松村歯科医院では、高出力半導体レーザーや5倍速モーターハンドピース(キュイーンと音が出るエアタービンよりも振動や音が少ない切削器具)を用いて、できるだけ麻酔をしない歯科治療を行っております。(小さな虫歯、歯周病、口内炎、顎関節症、知覚過敏、ホワイトニングなど)また、どうしても麻酔が必要な場合(抜歯、外科的処置、生活歯の形成、歯の神経をとる処置など)でも、表面麻酔、無針注射器による前麻酔、笑気吸入麻酔の三段構えで麻酔を行いますので、痛みがほとんどなく、安心して診療をうけていただけます。
当院では注射針による麻酔が必要な場合、必ず表面麻酔剤(塗る麻酔)を塗布してから麻酔を行っています。これにより刺入点が鈍麻され、刺入の時の痛みがかなり軽減されます。また、感染予防の効果もあります。麻酔が効いたのをきちんと確認してから、治療を開始しております。

麻酔の注射針がこわくて、歯科医院から足が遠のいている方も多いと思います。そんな方々も当院で導入している無針注射器「シリジェット」なら大丈夫です。麻酔液を少量ノズル先端から高圧・高速のジェット噴流で注入できます。短時間のうちに高い麻酔効果が期待でき、この後、同部位に麻酔液を追加注入しますので、ほとんど痛くなく麻酔ができます。また、注射針を使用しないため、針の破折や針によるバクテリア感染の心配が全くありません。

笑気吸入麻酔とは、鼻にマスクを装着し、笑気ガス(20-30%)と酸素(70-80%)の混合ガスを吸っていただく麻酔です。不安や恐怖心を和らげ、痛みの感じ方を少なくする、怖がりやさん向きの麻酔です。すっているときは少し眠たいようなボォワーンとした感じになり、この間に麻酔を済ませてしまいます。吸入をやめると元の状態に戻り、自動車の運転なども支障ありません。この笑気吸入麻酔は健康保険で認められております。

松村歯科医院では平成15年より高出力半導体レーザーシステム LD-15 ( DENTEK 社製)を導入し、日常の診療に頻繁に使用しています。現在では当院の診療に欠かせない医療機器となっています。数ある歯科用レーザーの中で、このレーザーが優れているのは、使いやすく(250μ、400μの太さのファイバーから照射)応用範囲が広いこと、多くのケースで麻酔をしないで治療することが可能なことです。実際どのようなケースで使用しているかご説明します。
歯周病とは歯にこびりついた歯垢(プラーク)や歯石の中の細菌群が歯を支えている骨(歯槽骨)を少しずつとかして、歯をグラグラにしてしまう恐ろしい病気です。歯と歯ぐきの間のすき間(ポケット)にレーザーを照射することにより、原因菌を殺菌するとともに、ヒトが本来持っている自然治癒能力を増進することができます。ただし、歯や歯根面をきれいにする治療も必要となります(この治療も痛くありません)。また、口臭予防にもレーザー照射はとても有効です。
歯根の中が汚れたまま放置しておくと、感染源となり歯が痛くなったり、歯茎が腫れたりします。この場合、根の中の感染部分を取り除く治療(根管治療)が必要となりますが、レーザーを併用することで、根の中の殺菌・滅菌ができ、治りが早くなります。
フッ化物を塗布後、歯面にレーザーを照射することにより、短時間で歯面を強化することが可能です。特にお子様にお勧めです。
顎の関節やまわりの筋肉が痛くなったり口があけずらくなった場合も、レーザー照射はとても有効です。さらに、低周波治療も併用すると、よりいっそう効果があります。 ただし、スプリント(マウスピースのようなもの)を装着しないと治らない場合もあるので御相談下さい。
口の中に白いできものができたり、口角がきれたりした場合も、レーザー照射で大丈夫です。このレーザーの一番の得意分野と言えます。
虫歯でないのに歯がしみる時(知覚過敏)当院特製の薬剤とレーザーを併用することでかなり軽減することが可能です。
メラニン色素が沈着して歯ぐきが黒ずんでいる場合、レーザー照射により色素を除去しピンク色の美しい歯ぐきにすることができます。
※当院ではこの半導体レーザーの使用は保険診療の範囲内で行っており、別途の料金はいただいておりませんので、ご安心下さい。